☆三館の新たなポイント☆

(左)痴娯の家は昭和初期の雰囲気作りをしました。
(右)黒船館は北大路魯山人作のステンドグラスを正面窓に設置しました。

藍民芸館は藍染め木綿古布の良さを生かすため竹を使って展示しました。
3月2日 文化講座 藍染め木綿古布考 を 藍民芸館にて開催しました。
日 時 3月2日(日) 午前10時〜(約1時間)
会 場 柏崎コレクションビレッジ 藍民芸館
講 師 いけばな作家 青柳 勇子さん(山梨県在住)
内 容 @この度の催しにご協力いただいた青柳さんより「古布の魅力」についてお話 をいただきました。
A当日は、黒船館と痴娯の家においても館長がご案内いたしました。
日本は染物の国であり、中でも天然蓼藍による藍染は様々な吉祥文と結びつき日本独特の染物が作られました。風呂敷、布団地、お膳かけ、幟など藍染め木綿古布(江戸期時代後期〜明治時代)の穏やかで味わい深い美しさを青柳勇子さんの感性でご紹介いただきました。当日の様子をご覧ください。
(左)青柳さんは素敵な藍染古布のお洋服をお召しになられていました。
(右)藍民芸館職員 大塚昌代さん リニューアル体験談をお話いただきました。
(左上)藍民芸館 松田館長により展示品の説明があり、その間青柳さんから藍染古布にあうお花を生けていただきました。
(左)その後、黒船館に移動し、大竹館長より展示品の説明をしていただきました。
(右)最後は痴娯の家に移動し、岩下館長より展示品の説明をしていただきました。
主 催 柏崎コレクションビレッジ 柏崎市
お問合せ 藍民芸館 0257-21-1199