婚礼用の仕度として誂えた風呂敷を、衝立に仕立てました。鶴亀、松竹梅の目出度いづくしの柄に、嫁ぎ先の「雪輪に五三桐」の家紋が施されています。
椿やエゴマなど草種の油を皿に注ぎ、周りに火袋という紙を張って枠を作ってかぶせた灯火具です。 これは、やぐらの型をした置行灯です。